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ねずみが苦手なものは?ねずみ駆除のために学んでおこう!

ねずみ被害が広がる前に

ねずみらしき物音が聞こえたり、ねずみの姿を見かけたりした場合は、被害が広がる前にねずみの生活しづらい環境にしてしまうことが一番です。ねずみが苦手なものをリスト形式でご紹介するので、ねずみ駆除の参考にしてみてください。

ねずみが苦手なものリスト

  • ねこなどの肉食動物
  • ワシなどの大きい鳥
  • ねずみを丸呑みできる蛇などの爬虫類
  • ハッカ系のハーブの匂い
  • わさびの匂い
  • ユリの匂い
  • 寒い環境
  • 人には聞こえない超音波

ネズミが苦手なものがわかったら…

ねずみが苦手なものがわかったら、建物内にその要素を取り入れてみましょう。また、ねずみが住みやすい環境と住みにくい環境の比較例をご紹介します。ねずみ駆除を業者に依頼する前に、まずは環境の改善をしておく必要があるためです。そうすることで、駆除後に再びねずみが発生してしまうというトラブルを防ぐことができます。

ねずみが住みやすい環境と住みにくい環境を比較

ねずみが住みやすい環境

ねずみが住みやすい場所とは、食べ残しがあり、暖かく天敵である動物がいない環境です。自宅にペットを飼っておらず、残飯や食べ残しの片付けがきちんとできていなかったり、新聞紙などの紙類が溜まってしまっているとねずみにとって住みやすい環境になってしまいます。ですから、まず第一に片付けを行うことが大切です。

ねずみが住みにくい環境

常に片付けや整理整頓ができている家は、ねずみにとっては住み心地がよくない環境と言えます。ベランダや庭にミントなどのハーブを植えていたりすると更にねずみにとっては住みにくい環境になります。ネコ以外にも、ハムスターを飼っている家もねずみの侵入を防ぐことができます。ハムスターの縄張りと認識するからだと言われています。

片付けをしてもねずみが住み着いてしまう場合は

自宅をきれいに片付けていても、屋根裏や床下にねずみが住み着いてしまう場合もあります。その場合は、ねずみ駆除を行ってくれる業者に連絡してみましょう。ここで、良い業者を選ぶポイントについてお教えします。

良い業者を選ぶポイント

スタッフの対応が丁寧

まずはネットなどでねずみ駆除業者を探すと思いますが、その際は目当ての業者の口コミを見てみましょう。利用者の方の意見を見ることができるので、スタッフの対応についても知ることができます。連絡時の電話口や、自宅に調査に来てもらったときの対応でも判断することができます。丁寧に対応してもらうことで、安心して作業を任せることができるのではないでしょうか。

すぐに工事を勧めない

ねずみ駆除を行う場合は、しっかりと調査を行ってから原因や侵入ルートを探します。きちんと作業を行う業者は、依頼者からも状況を聞き、どのような駆除を行うか判断します。そのため、ろくに調査もせずすぐに工事を勧めてくる業者は良い業者とは言えません。徹底的に調査を行ってくれる優良業者を選ぶようにしましょう。

保証がしっかりしている

良い業者を選ぶ場合は、保証期間とアフターケアにも注目してみましょう。保証期間をしっかりと儲けている業者は、その期間内に再びねずみ被害が起きてしまった場合に対応してもらうことができます。ねずみ駆除を依頼する場合は、事前に保証についても確認しておきましょう。

被害を与えるねずみ

屋根裏

ねずみから受ける衛生面での被害

見た目は可愛いねずみですが、その体は雑菌にまみれてしまっています。ねずみは下水道や掃除の行き届いていない屋根裏や倉庫に好んで住み着きます。そのため体中雑菌まみれになってしまっているのです。また、ねずみは体に付着している雑菌をそのまま運んでしまいます。そのため食中毒の原因になったり病気が蔓延する原因になってしまうのです。

経済面での被害

飲食店では、経済面で大きな被害を受けてしまうことになりかねません。食材をねずみにかじられると衛生面上、廃棄処分しなくてはいけませんし、お客様がねずみをみつけてしまっては、たちまちねずみのいる店と噂が広がり客足が遠のいてしまいます。食中毒の原因にもなるので、飲食店では経済面での被害が大きくなるのです。

安全面での被害

ねずみは硬いものをかじる習性があります。なぜかというと、前歯が伸びてしまうげっ歯類だからです。前歯が伸びてしまうと食べ物を食べられなくなったり、下顎に刺さってしまうこともあるので、それを防ぐためにねずみは硬いものをかじります。建物内の配線などもかじられてしまう恐れがあるので、それが原因で漏電し火災が起きてしまう可能性もあります。
このような事故を防ぐためにも、ねずみ駆除は重要な作業になります。

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